タイプ別メソッドで下腹のお肉を取り除こう!!

朝の骨盤ゆがみとりで凹ます

不用意に脂肪を溜め込んだり、脂肪を燃やすチャンスを逃すことで、下腹が出てきてしまいます。下腹がポッコリするのには、いろいろな要因があり、たとえば、腰痛や肩こりになりやすい骨盤ゆがみの下腹タイプの人は、立った時に骨盤が前や後ろに傾いていて、高めのヒールを履く習慣がある人などです。猫背で骨盤が後傾している、または姿勢を良くしようとして腰を反り前傾しているため、まっすぐに保てるように骨盤まわりの筋肉を正しく使える位置を体で覚えて、朝に筋力アップすることが大事でしょう。

朝・夜のゆる糖質オフで解決

骨盤ゆがみタイプ以外にも、お肉がたっぷりとつかめてしまう脂肪下腹タイプがあります。ご飯やパン、麺類や揚げ物がとにかく好きで、血糖値や中性脂肪が高め、メタボが気になる人が該当しますよ。皮下脂肪や内臓脂肪が気になるので、朝はゆるやかに血糖値をあげる食事、夜はご飯や麺類など糖質の多い食事を控えることで、脂肪ためこみモードを避けるといいでしょう。朝は良質な脂質を加えることで、間食を無理なく減らせますよ。朝夜、賢く食べることで、下腹脂肪は減っていくでしょう。

朝に食前の腸刺激を与える

骨盤、脂肪が原因でないのなら、腸が下がって便秘がちな便秘下腹タイプということも考えられます。ウエストは細いのに下腹だけ出ている、ひざを立てて仰向けで寝て、指をおなかにさしても第一関節まで入らない、便秘がちですっきりしない人などが該当します。腸が下がって下腹が出ているので、腸の働きも落ち、便秘をすることでさらにお腹がふくらんでしまいます。まずは、朝食前に腸を支えるおなかの奥や腸を下支えする筋肉を使うストレッチで刺激して、腸を正しい位置に戻すといいでしょう。

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