冬の乾燥は”甘酒パック”で乗り切りましょう!

飲むだけではもったいない!お肌に塗っても嬉しい甘酒

日に日に寒さと乾燥が気になってくるこの季節。空気が乾燥してくると、一番気になるのがお肌の乾燥ですよね。

化粧水や美容液、ファンデーションも冬用のしっとりタイプに切り替えたりしますが、化粧品のお手入れだけではなかなか解決できないのが、乾燥ですよね。

そこでおススメしたいのは、今話題となっている「甘酒」です。でも今回は、飲むのではなく肌に直接塗る「甘酒パック」を紹介します。

甘酒パックにはどんな効果が期待できるの?

甘酒に2種類ありますが、特に米麹で作った甘酒が「飲む点滴」と言われるほど、栄養豊富で美容に良いことは知られています。

まず、甘酒に豊富に含まれるビタミンB群。

中でも特にビタミンB2とビタミンB6は肌の保湿や肌のハリに効果があると言われています。肌に塗ればお肌がプルプルになりますし、髪に塗ればしっとりツヤツヤになります。

また、コウジ酸が含まれていて、それにはメラニン色素を押さえてくれる働きがありますので、美肌・美白効果が期待できます。

他にも、パントテン酸という新陳代謝を助ける成分も含まれていて、ニキビ跡やシミなどを薄くする効果が期待できます。

最近はお店でも甘酒が簡単に手に入るようになりましたが、肌に直接触れるものなので、保存料が含まれていない手作りの甘酒を使ってパックするのがおすすめです。

どうやって甘酒パックをするの?

お風呂の時間に、手作り甘酒を大匙2杯ほど、メイクを落とした顔全体に塗り、湯船に10分ほど浸かります。

その後ぬるま湯で洗い流すだけ。この時、お好みで洗顔をしてもOK。

たったこれだけで、高価な化粧品並みの美肌が手に入るのでしたら、経済的にもとってもお得!

甘酒を飲んで中から、パックして外から美白を目指しましょう!

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